October 15, 2005
「下弦の月 ラスト・クォーター」75点。
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なんと、ヤフー!ムービーでインタビュー動画が見れてしまうのだ。
栗山千明の帽子、センスいい。
すごいね、ネットは。
一人の少女の短い人生で得た価値観。それを元に少女は、愛を求め、確かなものを求め、不思議な空間を漂う。
現実世界と、死後の世界を漂うファンタジーラブストーリー。
愛の儚さや、少女の可憐な笑顔。そういう「美しいもの」を映画にしている。
純愛。誰かのために、頑張る少女の健気さや悲哀が心打つものがある。
求めること、求められること。
そういう人間の根本的な部分に言及していることが素晴らしい。そのためにファンタ
ジーというカテゴリーは一見相応しくないようで相応しい。
ただ、少しばかり理路整然としてない。
劇中「ん?どういうことだ。」と何度か頭を整理しなくちゃいけなかった。
主演の栗山千明はハマリ役。
主人公の笑顔の裏の悲しく複雑な感情を演じることに、彼女は適している。
震える声や、悲しい眼が印象に残る。
共演の成宮寛貴も素晴らしいと思う。
そのまんま、ナイスガイ。お似合いの二人。
hydeの歌も、映画と非常にフィットしてすごいと思った。
「NANA」でもそう思ったけど、映画の主題歌作らせたら日本一かも。
そういえば「ステルス」の日本のテーマ曲も作ってる。いま、着メロに設定してる。
あとは、ビートルズをほうふつとさせるファッションが良かった。
べスパ、欲しくなった。
すごく爽やかになれる映画。秋の夜長にはベストな映画だ。
75点(100満点中)
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この記事へのコメント
またまたチェック!見たい映画がいっぱい!!
でも、HYDEも出てるんですね・・・ビックリ!
彼、映画も出てるんですね〜。
俺もそれまで栗山千明主演だってことは知りませんでした〜。
hydeは確かムーンチャイルドっていう映画にもでてますよね。なかなか無口で微妙な演技で良かったです笑
歌は最高にいいけども┌|∵|┘



