October 02, 2007
「ダンス・レボリューション」。ジェシカのスター性の凄さ。
仕事とそれ以外の大波がきてて、それを乗りこなすのに精一杯。夜になると疲れ果てて知らぬ間に寝る。。。悪循環の日々はまだ続きそうだけど、このブログは自分の原点なので忘れてはならんね。はい。
さて、さて。
ジェシカ・アルバはいま最もホットなハリウッド女優と一人といっても過言じゃない。「シン・シティ」、「イン・トゥ・ザ・ブルー」での存在感は、爽やかだがそれだけでは終わらない柔らかさみたいなものがある。
映画を見ていくときに、人物を追って見ていくというのはなかなか面白い。作品ごとにどう変わっていくのか、どういう感じだったのか。その差異を発見したときにはなかなか感慨深いものがある。
この「ダンス・レボリューション」は、ジェシカ・アルバの軌跡を追うために鑑賞に至った。
どこにでもいるダンサーを夢見る女の子。友達とカフェでキャキャ騒いだり、子供たちにダンスを教えて、夜はバーでバイト。そんなときに有名な映像ディレクターにスカウトされる。
一見すると、至って普通のストーリー。でも、この映画は夢と、現実と、貧困層の子供とを結ぶ扇の要にジェシカを置いているということで、不思議なくらいに温かい作品になっている。
ジェシカ、ジェシカとジェンガゲームみたいに連呼しているから、ただのジェシカフリークの遠吠えにみたいになってしまっても、別に構わないので続ける。
スターのオーラ。そういってしまえば、もう形容詞は要らないかもしれないが、彼女に関して言えばそういう無責任な言い方が適当な気がする。もちろん、容姿端麗。でも存在感の静かさと、そこから始まる表現への滑らかさが驚くほどに自然。この映画に関していえば、作品のテンションや流れを見事に汲んで、最終的に温かさ残している。
この映画での彼女の最初のプロモーションビデオでのダンスシーンのかっこよさは特筆すべきだ。
それまでふりまかれていた笑顔とは違う凛々しさが一気に押し寄せる。そしていつのまにか嫌味がない不思議な愛嬌でいつの間にか映画と観客を支配している。
この映画は、このシーンを境に一気にジェシカの映画に変貌してしまう。その大胆さは、普通なストーリーでありながら、映画自体は全く普通でない大きな要因。
スターの映画。しかも、普通じゃない世界レベルのスターの映画を久しぶりに見た気がする。
普通のストーリーを素晴らしい映画に変えてしまう。彼女こそ、本物のスターだ。
Story
「ダーク・エンジェル」シリーズのジェシカ・アルバ主演、ミッシー・エリオットなどのミュージシャンも多数出演する青春ラブストーリー。ハニーは音楽ビデオの振付師としての成功を収める。しかし、その成功と引換え(詳細こちら)
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この記事へのコメント
ダークエンジェルからジェシカ・アルバは気になってたのですが、最近のブレイクぶりにはびっくりです。
それで、この映画も見たいと思っていたのですが、見て損はなさそうですね〜。
私も人を追って作品を見るのが大好きです。
ジェシカ・アルバの次の作品が楽しみですね。
こんばんは☆
ジェシカのブレイク振りは凄いですよね、ほんと。ファンタスティック〜で来日予定だったのに、2本ほぼ連続で撮影したから来日できなかったみたいです。
この映画はみて損はないと思います。
これからジェシカの快進撃がはじめ理想ですね┌|∵|┘




