October 11, 2007
「スネーク・フライト」。痛いけど、いい!
シンプル・イズ・ベスト。
まーね、この映画は真面目にどうこう語るような映画じゃない。ダー!ギャー!ガブー!ブシュー!みたいな。でも、無心になってみている自分がいる。そういう経験は久しぶりな感じがした。
もう、この際だから脱線するけど(自分勝手!)子供のときに見た「グーニーズ」とか「ハワード・ザ・ダック」とかって、夢中で無心になって物語を追っかけてた。あれが子供心なのか、あれが童心というものなのか。
そんな普通に過ごしていたら思い出すことがないような記憶が、スネーク・フライトみたら思い出した。おもしろいもんだ。
と、変な言葉を羅列しながらも、この映画はいい意味でB級まっしぐら。調子こいた乗客の浮かれた面を見せておいて、気持ち悪い毒蛇の大群で一気に映画を恐怖のるつぼにしてしまう。もう、いい意味でチープなジェットコースターのような。だから見た後「面白かったぁ〜!」って、額面どおりというか予想の範疇の面白さを感じた。

基本的に根がひねくれた人間だから、こだわった癖のある映画がど真ん中なんだけど、こういうパッカー!って能天気な映画もいいね〜。
面白い!結局そういうこと。脱線しまくったけど。はは。
Story
『セルラー』のデイヴィッド・R・エリス監督、サミュエル・L・ジャクソン主演のパニックアクション。マフィアによる殺人事件を目撃した青年・ショーンの護衛を任されたFBI捜査官・フリンは、彼と共にロサンゼルス行(詳細こちら)




